2009年10月31日

青いイセエビ!人気者、鳥羽水族館で公開

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091028-OYT1T00602.htm

 三重県鳥羽市の鳥羽水族館は、脚と尾の部分にかけて鮮やかな青紫色になっている「青いイセエビ」の一般公開を始めた。

青いイセエビ.jpg

鳥羽水族館に持ち込まれた青いイセエビ(手前)と通常のイセエビ


 志摩市志摩町片田のエビ網組合に所属している漁船が19日、引き揚げた刺し網にかかっていた。メスで体長約20センチ、重さ207グラム。脚と尾を中心に青紫色が際立っていたことから、珍しいイセエビを発見したと水族館に連絡した。

 青いイセエビは、水槽に入れて紹介され、来館者の人気を集めている。同館学芸員の帝釈元さん(46)は「今までにも青いイセエビは何度か持ち込まれたが、ここまで鮮やかな“青い色”になっているのは初めて」と話している。
(2009年10月28日17時00分 読売新聞)





(´-`).。oO(鯖を食べ続けるとブルーになるそうですが・・・)
ラベル:変色個体
posted by みずっち at 04:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲殻類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

海水使わずクロマグロ養殖へ 岡山理大が実験水槽の建設着工

http://svr.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2009102722452327/

 岡山理科大の山本俊政工学部准教授(水産増殖)は来年4月から、海水を使わずに140トン級の大型水槽でクロマグロ、ヒラメなどの高級魚を養殖する実験に着手する。クロマグロの世界的な乱獲が問題視されるなど水産資源の枯渇が危惧(きぐ)される中、内陸部でも可能となる養殖技術を確立し新産業創出を目指す。同大によると、海水を使わない海水魚の養殖は例がないという。

 水槽は、同大付属高(岡山市北区理大町)が新たに建設する実習用施設を活用。円形(直径8メートル)1基、楕(だ)円(えん)形(縦10メートル、横3メートル)4基で、28日に着工し、来年3月末完成の予定。アンモニアの浄化装置などを備える。海水の代わりに、真水にカリウムなどをわずかに加えた独自開発の「好適環境水」で魚を育てる。

 同水を使った養殖の研究は2005年に開始。水に溶かす電解質を最低限の種類と量に絞ることで、低コストで海水魚が飼育できるという。同大専門学校(同半田町)にある既存の水槽(約4トン)では、ヒラメ100匹を1年間で出荷可能な重さ1キロ級に育てることに成功している。(10/28 山陽新聞)





(´-`).。oO(クロマグロ、ご期待ください・・・)
ラベル:水産 飼育 実験
posted by みずっち at 02:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 海水魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

雑記帳:「キモかわいい」巨大サザエ…鳥羽水族館

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20091027k0000m040136000c.html

 岩のような巨大なサザエが、三重県鳥羽市の鳥羽水族館に持ち込まれ、27日から展示される。殻からヌーッと身を乗り出す様は、宇宙からやってきたエイリアンのよう。

巨大サザエ.jpg

27日から展示される巨大なサザエ


 重さ1.3キロ、殻幅17.6センチ、ふたの直径は6センチあり、通常のサザエの10倍以上の超ビッグサイズ。同県尾鷲市の磯で、素潜りの海士(あま)が水深20メートル付近で採取した。海士は、「こんなに大きなサザエを取ったのは初めて」と驚いていたという。

 巨大サザエはふたを持ち上げ、活発に動いている。「意外と身の軽いヤツなんですよ」と、飼育担当者は「キモかわいさ」にぞっこんな様子。(毎日新聞 2009年10月27日)




(´-`).。oO(サザエ食べたい・・・)
ラベル:巨大生物
posted by みずっち at 02:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 貝・イカ・タコ(軟体動物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。