2010年05月09日

新江ノ島水族館に海の”武士”勢ぞろい、アメリカカブトガニなど展示/藤沢

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1005080030/

 新江ノ島水族館(藤沢市片瀬海岸)は端午の節句にちなみ、「鎧(よろい)や兜(かぶと)をまとった生き物たち」を31日までテーマ水槽で展示している。海の中にも、戦国時代の武士のように甲冑(かっちゅう)をまとって外敵から身を守る生き物がいるという。

 兜を思わせる甲羅を持つアメリカカブトガニは、カニよりもクモやサソリに近い生き物。恐竜がいた時代から、ほとんど姿が変わっていないので「生きた化石」とも呼ばれる。甲羅は硬いキチン質(つめと同じ成分)でできていて、脱皮を繰り返して成長する。

 アヤメエビス、アカマツカサなどイットウダイの仲間は、鎧のような硬いうろこで全身が覆われているためソルジャーフィッシュ(兵士魚)という英名が付いている。その多くは夜行性で、昼間は暗い岩陰や洞穴などに潜んでいる。

 イセエビの仲間は、いかつい殻が甲冑を連想させることから「具足海老」の別名を持つ。しかし、その触角は意外にも折れやすく、外敵が折れた触角にかぶりついている間に逃げるという、武士の風上にも置けぬ振る舞いをするそうだ。

(2010年5月8日 カナロコ)ねこ猫☆ちゃんねる.jpg



(´-`).。oO(カブトガニはくさいんですよね・・・)
ラベル:生きた化石 飼育
posted by みずっち at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 水の生き物全般・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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