2010年06月16日

カサゴもW杯気分?ミニボール入り水槽…徳島・牟岐

http://osaka.yomiuri.co.jp/animal/genre2/20100614-OYO8T00325.htm

 梅雨のシーズンに合わせ、徳島県牟岐町灘の貝の資料館モラスコむぎ内にある「漁師さんの水族館」に、6月の特別水槽「梅雨・キックオフ水槽」が登場した。30日まで。

カサゴもW杯気分.jpg

梅雨時期に合わせて特別展示された水槽


 水槽には「雨」から連想した海の生き物「アメフラシ」11匹、「カサゴ」2匹を展示。アメフラシは貝の仲間で、貝殻が退化して現在の軟らかい体だけになった。身の危険を感じると紫色の体液を放出し、液が水中に広がる。カサゴは頭部が大きく、笠をかぶっているように見えることなどが名前の由来。

 ほかに、6月開催のサッカーワールドカップにちなんでミニサッカーボールを水槽内に入れ、背景を競技場の絵で彩り、「ジメジメした気分を吹っ飛ばせ」などと書いた。入館料は高校生以上400円、小中学生300円で月曜日休館。問い合わせは同水族館(0884・72・2520)。

(2010年6月14日 読売新聞)



(´-`).。oO(平和ですね・・・)
ラベル:飼育 文化
posted by みずっち at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 海水魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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