2010年06月19日

マリンピアで魚大量死

http://www.niigata-nippo.co.jp/news/pref/12706.html

 新潟市中央区の水族館「マリンピア日本海」で18日、同館最大の「日本海大水槽」で飼育されているイワシなど約40種類約7千匹の魚が死んだ。飼育員が水を消毒するため投薬作業したところ、魚が次々と死んだという。同館では大水槽のある本館を立ち入り禁止にして原因を調べている。

マリンピア日本海の大水槽.jpg

約7000匹の魚が全滅したマリンピア日本海の大水槽
=18日午前11時30分すぎ、新潟市中央区(提供写真)


 同館によると、午前10時から投薬作業を始めたが、魚が死に始めたため投薬を中止。しかしその後も魚が死に続けた。水槽にはイワシ約5千匹のほか、ウマズラハギ、スズメダイ、20年前の開館時から飼っていたエイもいたという。

(新潟日報2010年6月18日)

水族館で魚7000匹死ぬ
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20100618-OHT1T00189.htm


ホシエイ、死ぬ間際に稚魚出産
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/pref/12726.html

 魚類が大量死したマリンピア日本海の「日本海大水槽」で18日、20年前の開館当初から飼育されていたホシエイが、死ぬ間際に5匹の稚魚を産み落とした。5匹は出産に気付いた職員がすぐに水槽に潜ってすくい上げ、無事だった。

ホシエイの稚魚(中央).jpg

ホシエイの稚魚(中央)。予備水槽で助かった魚などと元気に泳いでいる=新潟市中央区


 誕生したホシエイの体長は約60センチで、親の3分の1ほど。鈴木倫明館長は「母エイが臨月を迎えていたことには誰も気付かなかった。薬剤によるショック状態の中で産んだのだろう」とみる。

(新潟日報2010年6月18日)



http://www.marinepia.or.jp/image/news/20rogo2.jpg

ビフォー
http://www.mapple.net/sp_zooaqua/photolarge/65951_2.jpg
http://www.360navi.com/photo/16nigata/03nigata/01aqua/10photo06.jpg
http://www.youtube.com/watch?v=K_QktnK1H6E&fmt=34
http://www.youtube.com/watch?v=erqh7ZGybcE&fmt=34

アフター
http://hochi.yomiuri.co.jp/photo/20100618-887293-1-L.jpg



(´-`).。oO(何と壮絶な事件・・・)
posted by みずっち at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 海水魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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