2010年06月20日

ヤドカリの日本代表 “23選手”登場

http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20100619/CK2010061902000100.html

 初戦に勝利し国中を熱狂させたサッカーワールドカップ(W杯)の日本代表。大洗町磯浜町のアクアワールド県大洗水族館でも青い貝殻の“ヤドカリ日本代表”が客を喜ばせている。

ヤドカリの日本代表.jpg

「MORIMOTO(森本)」などと書かれたヤドカリを手にする小学生=大洗町で


 ヤドカリの貝殻には「NAKAMURA(中村)10」など代表二十三選手の名前と背番号が書かれている。近くの海岸で採ったヤドカリを、生物に害のない塗料で青く塗り代表ユニホームに見立てた貝殻を入れた水槽に移し、ヤドカリが自ら移り変わるのを待った。代表が出そろうのには数日かかったという。
 ひたちなか市足崎の広瀬颯心(そうし)君(1つ)はカメルーン戦で大活躍した「HONDA(本田)18」と書かれたヤドカリに興味津々。手のひらの上をトコトコと歩く「本田選手」を離さず、母親の由貴さん(29)は「(十九日のオランダ戦も)息子お気に入りの本田選手にがんばってほしい」とエールを送っていた。

(2010年6月19日 東京新聞)





(´-`).。oO(日本、負けてしまったなあ・・・)
ラベル:文化 飼育
posted by みずっち at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲殻類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。