2010年06月22日

驚き! オレンジ色カエル

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201006180019.html

 薄いオレンジ色のオタマジャクシ5匹が周南市の長穂地区の田で見つかり、徳山動物園に届けられた。うち4匹がカエルになり、飼育員に育てられている。

オレンジ色カエル.jpg


 4匹は現在、いずれも体長約2センチ。遺伝子の突然変異による先天性色素欠乏症(アルビノ)のニホンアカガエルとみられる。市内の男性が見つけ、3日、オタマジャクシを同園に持ち寄った。

 動物園によると、アルビノのカエルは目立ちやすく視力が弱いため、自然の中ではサギやヘビなどに捕食されやすいという。

 動物園は現時点で一般公開は予定していない。飼育ケースの中を元気に飛び回っているという。飼育員の杉原祐二さん(32)は「水分や湿度の調節に気をつけ、うまく育てたい」と成長を見守っている。

【写真説明】徳山動物園で育てられている薄オレンジ色のカエル

('10/6/18 中国新聞)



(´-`).。oO(グミみたいですね・・・)
タグ:変色個体
posted by みずっち at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 両生類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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