2010年06月24日

モリアオガエル 神秘の産卵…奈良・室生寺

http://osaka.yomiuri.co.jp/animal/genre5/20100618-OYO8T00362.htm

 奈良県版レッドデータブックで「絶滅寸前種」に指定されているモリアオガエル(アオガエル科)の産卵が、室生寺(宇陀市室生区)のバン字池の周りで始まった。ツバキの枝に3匹が身を寄せ、白い泡の塊を作る様子=写真=に、参拝者らが珍しそうに見入っていた。

モリアオガエル 神秘の産卵.jpg


 同寺の奥本博臣・総務執事によると、本格的な産卵が始まったのは、例年より約半月遅い16日夕方から。17日朝には、水面にかぶさるカエデや杉の枝に、直径10〜15センチの白い泡状の卵塊約20個がぶら下がっていた。

 ふ化したオタマジャクシは池に落ちて育ち、山の樹上で生活する。県内では、春日山原始林(奈良市)や室生寺周辺など、わずかな地域に限られているという。

 参拝に訪れた米・テキサス州オースティン市のメルトン・マットさん(36)は「ミステリアス。樹上のカエルは初めて見た」と驚き、妻の久実子さん(38)も「思ってもみなかった、神秘的な出会い」と喜んでいた。

(2010年6月18日 読売新聞)


モリアオガエル、ドラム缶に産卵…兵庫・竹野
http://osaka.yomiuri.co.jp/animal/genre5/20100617-OYO8T00346.htm



(´-`).。oO(数がどんどん減ってるみたいですね・・・)
posted by みずっち at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 両生類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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