2010年07月04日

白いオタマジャクシ 豊橋で6匹展示公開

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aichi/news/20100703-OYT8T00923.htm

 豊橋市内の水田で全身が白いオタマジャクシが見つかり、同市大岩町の同市自然史博物館イントロホールで展示公開されている。

 見つかったのは、体長5センチ前後の計6匹。同市石巻町の水田で先月30日、近所の人が見つけた。

白いオタマジャクシ.jpg

展示されている白いオタマジャクシ(豊橋市自然史博物館で)=大隅清司撮影


 同館の調べによると、尾の模様などからトノサマガエルのオタマジャクシで、遺伝子の突然変異で色素が欠損してできた白化個体(アルビノ)とみられる。オタマジャクシがカエルになるまで飼育する予定。安井謙介学芸員は「珍しいので、一度見に来ていただければ」と話している。

(2010年7月4日 読売新聞)



(´-`).。oO(なんだ、精子か・・・)
ラベル:変色個体
posted by みずっち at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 両生類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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