2010年07月06日

深海魚テンガイハタの幼魚…福井・坂井で見つかる

http://osaka.yomiuri.co.jp/animal/genre2/20100630-OYO8T00424.htm

松島水族館 近く公開

 福井県坂井市の浜地海水浴場で、主に太平洋沖に生息する深海魚「テンガイハタ」とみられる幼魚の死骸が見つかり、近くの越前松島水族館(坂井市三国町崎)に持ち込まれた。同水族館は個体を標本にして近く公開する予定。

 テンガイハタの成体の全長は約2メートルで、平たい体と大きな目が特徴。生態はほとんど解明されていないという。

テンガイハタの幼魚.jpg

坂井市で見つかった「テンガイハタ」とみられる幼魚
(坂井市の越前松島水族館で)


 幼魚は27日、砂浜に打ち上げられているのを釣り人の親子が見つけた。体長は6.5センチで、体の表面は銀白色。幼魚にだけ見られる長いヒレがある。

 同水族館によると、県内の海岸では、冬場から春先にかけてテンガイハタやリュウグウノツカイなどの深海魚が打ち上げられることがあるが、幼魚は珍しいという。

(2010年6月30日 読売新聞)



(´-`).。oO(どういう経緯で流れてきたんでしょうね・・・)
タグ:深海 稚魚
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2010年07月02日

蛍光エンゼルフィッシュ、遺伝子操作で免疫力増強 台湾





(´-`).。oO(蛍光に何か意味があるんでしょうか・・・?)
タグ:遺伝子
posted by みずっち at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 海水魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月01日

クロソラスズメダイが藻類を栽培 愛媛大と京大が研究

http://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20100623000174

 亜熱帯から熱帯のサンゴ礁にいるクロソラスズメダイが、余計な藻類をついばんで取り除くことで主食とする特定種の藻類を「栽培」していることが、愛媛大の畑啓生助教、京都大の渡辺勝敏准教授と加藤真教授の研究で分かり、英オンライン学術誌「BMCエボリューショナリー・バイオロジー」で23日までに発表した。

 スズメダイの仲間のクロソラスズメダイは、サンゴ礁の骨格に生える糸状藻類を好んで食べる。藻類がある場所を縄張りにして、他の魚を入れないようにしている。

 畑助教たちは沖縄やオーストラリア、ケニアなど西太平洋とインド洋の計8カ所でスズメダイの仲間の生態を調べた。いずれの場所でも、クロソラスズメダイは、自分の縄張りでイトグサ属紅藻の特定種以外を取り除き「藻類畑」にしていた。

クロソラスズメダイが藻類を栽培.jpg

クロソラスズメダイ(右)と縄張りの中の「藻類畑」(モーリシャスで撮影)
=畑啓生愛媛大助教提供


 この特定種は柔らかくて消化しやすく餌に適しているが、繁殖力が弱い。クロソラスズメダイは選択的な除藻で、特定種を増やしているとみられる。

 人と栽培植物になぞらえて「栽培共生」と呼ぶ関係は、昆虫と植物では報告されているが、魚類と藻類で明確な事例は知られていなかった。

【 2010年06月23日 23時05分 京都新聞 】



(´-`).。oO(アリも似たようなことをしますね・・・)
タグ:新発見
posted by みずっち at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 海水魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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