2010年06月27日

えっ?「四角いヒトデ」 鳥取で発見




(´-`).。oO(座布団じゃないか・・・)
タグ:珍種

2010年05月03日

サンゴの天敵オニヒトデ、6万匹退治で大臣表彰

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20100423-OYT1T00705.htm

 サンゴを食い荒らす天敵のオニヒトデの駆除に取り組んでいる和歌山県串本町の「サンゴを食害する動物駆除実行委員会」(御前洋代表)が、2010年度の「みどりの日 自然環境功労者環境大臣表彰」を受賞することになった。

 29日に東京・新宿御苑で表彰式が行われる。

駆除したオニヒトデ.jpg

「サンゴを食害する動物駆除実行委員会」が駆除したオニヒトデ。
個体数は着実に減ってきている(串本海中公園センターで)


 同町沿岸では、1991年以降、黒潮の影響で冬場の平均水温が1〜2度上昇。沖縄近海から運ばれたオニヒトデが越冬し、定着する環境が整った。04年に始まった大発生では、約8割のサンゴが食害で死滅するなど、被害が深刻な海域も出てきた。

 このため、地元の29のダイビング業者でつくる同実行委が「ラムサール条約に登録された串本の海を守ろう」と、定期的な駆除に乗り出した。作業にはボランティアも加わり、今年3月末までに計400回以上実施。計6万6643匹を駆除した。

 継続的な作業が功を奏し、ピーク時に1人約60匹だった駆除数が、昨年度は6・3匹にまで減少。実行委は潮岬の南端から同町和深まで海岸線に沿って約30キロを潜水調査しているが、生息範囲は広がりを見せているものの、個体数は目視でも大幅に減少しているという。

 御前代表は「受賞は率直にうれしく思う。メンバーの士気も高まるだろう。オニヒトデを根絶することは無理だが、駆除を継続することで被害を最小限に食い止められる」と話している。

 同表彰は1999年、環境保護への功績の顕彰を目的に創設。県内では、これまで広川町立津木中学校、高野町の「ゲンジの森実行委員会」など6団体が表彰されている。
(2010年4月23日17時54分 読売新聞)



(´-`).。oO(六万匹・・・お疲れ様です・・・)
タグ:駆除 水産

2010年04月06日

和歌山・すさみ町沖で熱帯系ヒトデ…国内確認2例目の種

http://osaka.yomiuri.co.jp/animal/genre2/20100405-OYO8T00385.htm

 インド洋や西太平洋の熱帯域に生息するコブヒトデの仲間「ハリタイル・レギュラリス」が、和歌山県すさみ町沖で採集され、同町立エビとカニの水族館で展示されている。国内での確認は2例目で、水族館での飼育・展示は初めて。

熱帯系ヒトデ.jpg

すさみ沖で見つかったコブヒトデの仲間。腹側に紫色の斑紋がある(和歌山県すさみ町立エビとカニの水族館で)


 3月23日、水族館スタッフが水深約16メートルの岩場で見つけた。鮮やかなオレンジ色で直径約9センチ、腹側に紫色の斑紋がある。まだ若い個体とみられ、成長すると直径20〜30センチほどになる。

 国内では昨年、串本町沖で確認されたのが初めてで、沖縄などでも報告例はないという。ヒトデの生態に詳しい元高校教諭、佐波征機さん(67)は「フィリピンなどから黒潮で運ばれた幼生が、たまたま定着したのでは」と分析している。
(2010年4月5日 読売新聞)



(´-`).。oO(なんかファンシーなデザインですね・・・)
タグ:珍種 飼育

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